の川教室ならではの指導
その子のペースを大切に、美しい文字と集中力、自信を育む。
「書道は楽しく書かなくちゃ!」
その楽しさを、上達する喜びにつなげていきます。
18年の指導で大切にしてきたのは、書き上がった作品と、そこに至る過程の両方を見ること。筆の持ち方、手の動き、理解の仕方を確かめ、その子に伝わる方法で教えます。30分の完全個別指導から、4人までの少人数指導へ。一人のお子さまに向き合う密度を大切に、18年かけて磨いてきた、この教室ならではの指導。の川教室のこだわりです。
その子のままで、安心して来られる場所に。
学校に行きづらさを感じているお子さま、集団の中では緊張してしまうお子さま、気持ちを言葉にするのが少し苦手なお子さまも。周りと比べたり、同じ速さを求めたりせず、一人ひとりの気持ちとペースを大切にします。
じっくり待ち、その子に伝わる言葉で、一緒に書いてみる。昨日よりできたことを見つけ、ともに喜ぶ。「自分にもできる」という気持ちを育みながら、安心して通える居場所でありたいと考えています。
01 / 30分の完全個別指導
その子のためだけの、30分。
全学年、スタート時は個別指導から。幼児・小学校低学年のお子さまには、1回30分、講師が一対一で向き合います。
筆の運びや姿勢をそばで見ながら、つまずいたところをその場で確かめます。他の生徒の添削を待つことなく、その子に必要な練習に集中できる時間です。
「30分では短いのでは?」と感じる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。の川教室では、「子どもの集中力は、もって15分」という考えを指導の出発点にしています。集中の続き方は年齢やその日の様子によって違うからこそ、集中できる時間を最大限に生かすことを大切にしています。
準備・片付けは教室がサポートし、1分も無駄にしない指導体制を整えています。他の生徒の添削を待つことなく、お手本を見て、書いて、その場で教わる。30分を、その子に必要な学びに使います。
30分間ずっと同じ集中を求めるのではなく、その子の様子を見ながら、説明を聞く、お手本を見る、自分で書くという流れをつくります。姿勢を整え、目の前の一画に気持ちを向ける。短時間でも集中して取り組む経験を積み重ね、集中する力を育てていきます。
「できた」「また書きたい」という気持ちで終えられることも、30分にこだわる理由です。一つ理解できた喜びを次のお稽古へつなげ、美しい文字と、自分から取り組む意欲を育みます。
02 / 4人までの少人数・入れ替制
目が届く人数で、落ち着いて学ぶ。
成長に合わせて、4人までの少人数指導へ進みます。小学校高学年は60分、中学生・高校生は90分。一人ひとりに目を配りながら、自分で考え、書き進める力も育てます。
お稽古は入れ替制です。一人ひとりが落ち着いて一文字に向き合える環境を整えています。
03 / 努力を、自信へ
成果を確かめ、次の一歩へ。
書道学習誌「不二」での段級取得や写真版への作品掲載、希望者のコンクールへの挑戦。日々の練習の先に、自分の成長を実感できる機会があります。
教室では毎月、生徒の作品が写真版に掲載され、学会主催のコンクールでは参加者全員の受賞実績があります。その結果につながる、試行錯誤や継続する姿勢も大切にしています。
生徒の作品を見る保護者の皆さまへ
同じ方向を向いて、成長を支える。
お子さまの学びを支えるために、講師とご家庭との信頼関係を大切にしています。お互いを尊重し、教室の方針やお稽古の時間を大切にしながら、長い目で成長を見守っていただければ幸いです。
上達の速さには個人差があります。周りと比べるのではなく、昨日よりできるようになったことをともに喜ぶ。そんなご家庭と、丁寧に学びを積み重ねていきたいと考えています。
お子さまの様子や気になることは、どうぞお聞かせください。指導方針にご共感いただいたうえで、安心して通っていただけるよう対話を重ねてまいります。
教室の雰囲気を、体験から。
お子さまの「書いてみたい」を、ここから。
無料体験では、実際の指導や教室の雰囲気をご覧いただけます。 「集団が苦手」「学校に行きづらい」「集中が続くか心配」。そんな気がかりも、どうぞお聞かせください。お子さまのペースに合う始め方を、一緒に考えます。
一人ひとりへの指導時間を大切にするため、空きのある時間帯へのご案内となります。
無料体験・入会のご相談
不二書道教室